おしゃれとスキンケアの組み合わせBELL

アラ古稀(69才)母の、ウィッグデビュー

私の母親は、この三月にウィッグデビューしました。髪質は、猫っ毛で、元々量も少なかったのですが、年齢を重ねるにつれさら減り、最近のお風呂上りの母は、さながら卵から産まれたての雛、といった感じで、内心「可哀想だなぁ」と思っていました。

 

そんな母から、「ちょっと付き合って欲しい所がある」と珍しくお誘いがありました。手を引かれて向かった先は、大型ショッピングモールのウィッグ売り場。その時まで、母親自身も髪の毛の事で悩んでいるなんて、微塵も思ってもいなっかったので、かなり驚きました。

 

お洒落に鈍感な母が、そっと試着し、色々な角度を鏡でチェックする姿は、とても微笑ましく、自分でも「十歳は若返るね」とキラキラと目を輝かせていました。価格もテレビの通販で購入するものに比べて、かなりリーズナブルだったので、私がプレゼントすることにしました。

 

お会計を済ませようとレジに並んでいると、店員さんが、母に意味ありげなアイコンタクトを送っていたので、もしかしたら前から気になっていて、一人で何度も通っていたのかもしれません。

 

帰路の車中でも、すぐに袋から取り出し、「ちょっと色が若過ぎたかね」とか「シャンプーとリンス、ドライヤーもしてあげないとね」と興奮している様子を見ていると、女性はいくつになっても乙女心を持っているのだなぁ、と感じました。

 

早々に、近所の実姉の元を、イメチェンした母が訪ねたらしく、その話題で盛り上がったようで、叔母のウィッグデビューも近いかもしれません。ただ、父親の反応はイマイチだったので、それは照れだと解釈することにしていますが。

 

私も細くなりましたがお値段が張るので考え中です。娘世代の年齢の若い人にはウィッグ激安でもおしゃれかわいいので十分でしょうけどね。

 

乾燥肌には保湿ファンデーションがおすすめ

 

人それぞれお肌や、メイクの悩みは違いますよね。たとえば乾燥肌の方なら、せっかくお化粧しても時間とともにファンデーションがどんどん粉っぽく浮いてきて困ります。

 

そしてせっかくお化粧直しをしても、粉っぽさを隠すためについつい厚塗りになってしまう。その結果、顔のシワ、とくにほうれい線や目じりの小じわにファンデーションがはいって、しわがよけいに目立って笑えない…そんなこともあります。

 

そういう場合、お使いのファンデーションを変えてみることをおすすめします。ただのパウダーファンデーションよりは、保湿力に優れた保湿ファンデーションがいいでしょう。

 

インターネットで「保湿」「ファンデーション」などと検索すると、保湿ファンデーションのいろんな情報、口コミや保湿ファンデーションランキングなどがヒットします。乾燥した肌におすすめのファンデもあります。

 

そういったものを参考にして選んでみてください。保湿ファンデーションを求める女性の悩みはだいたい皆さん共通している部分が多いです。「私は乾燥肌で困っています」なんていうコメントがあれば、それについてのおすすめ記事を読んでいくと自分に合いそうな保湿ファンデーションを見つけることができるでしょう。

 

季節、年代とともに肌の乾燥はすすむので、その時々で自分に合ったファンデーションを使い分けることでお肌をきれいに保てますよ。

 

きれいな素肌を保つためにはこういった保湿系ファンデーションを使いつつ、お肌にいい成分を食事やサプリなどで補給することです。おすすめの成分は、セラミド、プラセンタ、ヒアルロン酸などがあります。

 

この中でもプラセンタサプリは健康にもいい影響を与えてくれるということでとても評価が高いです。